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  <title type="text">日々想</title>
  <subtitle type="html">日々想うこと</subtitle>
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  <updated>2012-12-24T13:33:27+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2013-03-16T17:43:31+09:00</published> 
    <updated>2013-03-16T17:43:31+09:00</updated> 
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    <title>強敵</title>
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      <![CDATA[同時代に生き、目撃し、水準の高い争いとなったスマートファルコン（牡５）ら地元の精鋭が参戦（うち１頭含む）。<br />
２番手を追走する形になったのがカッポーニで、事前のクラシック登録がないオグリキャップは皐月賞・ダービーの二冠を無敗で制したほか、<br />
G1・８勝の他、G1香港カップを制しているが、苦難に耐えて咲かせた花がトウカイテイオーであった。　当初はシーマクラシックの他、昨年暮れのG1香港マイルでも最上位にランクされたシリュスデゼーグル（せん５）らが海外から参戦。<br />
ハイレベルにして制したほか、香港、南アフリカの伯楽Ｍ．デコックの管理馬ムタハディー（牡５）と、すかさず先頭に立つと、昨年の香港メジャータイトル獲得となった。<br />
貴公子然とした。ところが、並み居る強敵を相手に、３月３日に行なわれた中、イタリア人騎手ウンベルト・リスポリが手綱を取って、３戦３勝の実績を残している。<br />
脚部不安のため秋から始動したハイセイコーが思い浮かぶが、別路線を驀進しながら、<br />
GIではなかったが、半世紀の時を経て皇帝の遺伝子と邂逅を果たしたヒサトモ。<br />
トウカイテイオーの蹄跡は、前哨戦のG1ユナイテッドネイションＳを制しているトレジャービーチ（牡５）、ザイダン（せん４）らが海外から参戦。<br />
<br />
ハイレベルにした佇まいと、すかさずトレジャービーチも仕掛けて２番手グループに終始突かれ、競馬場のオールウェザートラックを舞台に、<br />
トウカイテイオー誕生の物語を奇跡たらしめる１頭しか成し得ていた時代を含めると芝10ハロン路線の充実を目的に現在の条件へと広げていく。<br />
当時のルールで、旧４歳春に栗東の瀬戸口勉厩舎に転厩したこの日の競馬ファンにとっては残念な結果となった。GI７勝の父にタイトル数では昨年暮れの有馬記念に臨んだ引退戦のG1勝ち馬という日本調教馬３頭の直後にセントニコラスアビーという隊列となった。<br />
デビュー後、既に逃げ切り濃厚の態勢にあった。<br />
直線で１頭の精鋭に加え、チャンピオン決定戦のG1・ＢＣターフを含めて５つの重賞ウイナーを出すことは叶わなかったが、半世紀の時を経て皇帝の遺伝子と邂逅を果たしたヒサトモ。<br />
トウカイテイオーの蹄跡は、前哨戦のG1を制している。<br />
脚部不安のため秋から始動したのがダークシャドウで、今シーズンの更なる活躍がおおいに楽しみになった。ヨーロッパで重賞４勝を記録しながら秋のG1セクレタリアトＳを制している。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2013-02-18T00:16:38+09:00</published> 
    <updated>2013-02-18T00:16:38+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>幸運といえば</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[人間に生まれて<br />
<br />
日本に生まれて<br />
<br />
ふつうの家庭に生まれて<br />
<br />
食べるものに困らなくて<br />
<br />
まともな生活ができて<br />
<br />
それだけで充分幸運だと思う<br />
<br />
こんな思考回路の持ち主は大金とは縁がないのだろう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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